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ドイツ連邦共和国大使館に行ってきました

秋晴れの日々、いかがお過ごしでしょうか。
シルバーウィークも終わりましたね・・・

taishikan-niwa.jpg
ドイツ連邦共和国大使館の美しいお庭の一部です。

秋の一番イベント、それは日独協会での会合に出席後、
ドイツ大使館での【日独協会秋祭り】に出席することでした。

taishikan2015.png
入口では招待状を見せて荷物検査を経て、
入ってすぐ・・です。


前回は、サンケイの菊池社長とご一緒していただき、
2011年10月、日独友好者賞受賞の授賞式ときでした。

今回は2回目です。
ご招待いただいたこと、本当に光栄でした。

taishikan-sankuhin.jpg

日独協会(東京・信濃町)と、ドイツ大使に作品と本を寄贈させて頂きました。

ラッピングは、透明の袋にいれて、シンプルに・・

私のとてもお気に入りの作品を、明るい感じバウエルンマーレライです。
これを贈呈させていただき、とても喜んでいただきました。

2015-taishi.jpg

フォン・ヴェアテルン大使
Botschafter Dr. Hans Carl von Werthern

taishikan-shokuji.jpg
立食パーティ

taishikan2015-1.jpg

主に日独協会会員が大使公邸に招かれて、
皆さま楽しく交流されていました。

michiyo-marai.jpg

テレビでドイツ語に出演されていたマライさんと・・
大ファン


午前中、全国の日独協会の若手会員の方が集まって、
今の若者の日独活動の内容を報告し、今後の課題などを
語り合いました。

また、全国の若者たちが横のつながりをもつ交流会を設立し、
運営するにあたっての
様々な意見交換が交わされました。

初参加の私はほとんど聞く側で
その内容知る良いきっかけとなりました。

熱い討論の中、日独協会のスタッフの皆様には
心温まるおもてなしをしていただきまして
大変感謝しております。

若き担い手たちが日本とドイツの架け橋となって
交流していくことの重要性を感じつつ、
次の世代へ「日独協会」を継承していくことの必要性、
そのためには・・と
いろいろな議論が交わされる中

私たちのペインティングの世界と交錯させながら
同じような課題、共通した何かを感じました。

伝統を受け継ぎ、次の世代へのバトンタッチ・・


私はマーレライを通して、様々な勉強の機会を与えていただいていることに
感謝したいと思いました。

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