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バウエルンマーレライ研究科Ⅰレッスン

皆様、こんばんは。
最近育てている観葉植物。
kanyoushokubutsu.jpg
ピンクの葉に癒されます。

今日は、バウエルンマーレライ研究科のレッスンの日
プライベートレッスンでお見えになられています。

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研究科Ⅰにはいって、すでに1年が経過・・

スイスのロココ(Rococo)、ドイツのロココ(Rokoko)と終わりました
あと、本当はオーストリアのロココも学んでほしいところです。

研究科Ⅰのレッスンでは、様々なスタイル、古典的な図柄等を用いて
幅広いマーレライのスタイルを体験して頂きます。

研究科Ⅰでは吉岡美千代オリジナル作品をあえてはずして
ヨランダチップリンガ―氏の構図やその他、ヨーロッパ本国からお取り寄せした
作品実物や古本、美術館資料、文献等を提供するとともに
生徒さんの独自性・創造力を伸ばして育てるレッスンをさせて頂いております。


生徒さんが「アーティスト!」になれますように・・
これは、私の喜びであり、願いです。

個人個人の個性が花開きますように・・

icon-neoklassik.jpg


毎回、レッスン時には、その作品テーマとレッスンポイントを明確にすることで
より理解して制作していただけるよう説明と解説をしております。

事細かに解説をして、些細な事でも小さなことでも・・

逃すことなくお伝えして、細部にわたって気をぬことなく描いてほしい、というのが願いです。

それが研究科Ⅰの狙いです。

その一方で、あえて、基本を外す、ということも作品制作においては重要です。

描き手の意志で、ここはこうしよう、ここはあえて・・こういう風にしてみようと

基本の筆使いや下地塗りをあえておきて破りすることで魅力ある作品が生まれます。

研究科Ⅰでは、作品制作を通して
自分を見つめるきっかけづくりでもあるのです。


ではまた。


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